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★ワイヤーママおおいたおすすめ絵本★

おやこでたのしむ 今月の一冊

夏の夜長におすすめのおばけや妖怪、そして奇妙な絵本を紹介♪こわいだけじゃない、どきどきわくわく!を兼ね備えたおもしろいストーリーは、大人も楽しめること間違いなし。子どもと一緒に楽しめる一冊を探してみてね♪

 

おばけと人間のおどかし合い!

おばけのひっこし

出版社:福音館書店

作:さがら あつこ

絵:沼野 正子

京の都のむかしのお話。子だくさんのおとどは、大きな住まいに引っ越したいと、おばけたちが住んでいると言われている空き屋敷に一晩泊まってみることに。その屋敷にはおばけたちが本当に住んでいて、どうにか自分たちの住かを守ろうとおとどを脅かします。住みたいおとどと追い出したいおばけたちの攻防がなんともコミカルで楽しい一冊。

 

不思議な世界に迷い込んだ、男の子の物語

めっきらもっきらどおんどん

出版社:福音館書店

作:長谷川 摂子

絵:ふりや なな

森の守り樹のような樹の穴に吸い込まれ、不思議な世界へ足を踏み入れたかんた。そこで出会ったおかしな3人の妖怪とかんたが遊ぶ物語。独特なフレーズのおまじない、絵本から飛び出してくるようなダイナミックな絵には大人も子どもも心躍ること間違いなし♪ちょっぴり怖い、でも楽しそう、行ってみたい!そんな気持ちにさせてくれる絵本。

 

暗い色彩にこわさも倍層…!

ことろのばんば

出版社:福音館書店

作:長谷川 摂子

絵:川上 越子

表紙からも怖さが伝わってくるこの絵本。山に栗拾いに行った子どもたち。男の子が、ばんばのつぼの中へ吸い込まれてしまう…男の子を助けるために女の子は山の神さんの力をかりて、ばんばの住む岩屋へ・・・。知恵と勇気を振り絞り、男の子だけでなく、つかまっていた大勢の子ども達を助けるお話。絵の迫力と恐ろしさに注目してほしい。

 

奇妙なへんてこかぞえうた

かぞえうたのほん

作:岸田 衿子

絵:スズキ コージ

出版社:福音館書店

楽しいリズムに、何だかよくわからないような笑える文章…奇妙なのに笑ってしまう!言葉遊びの楽しさと、心に残るフレーズがたくみに組み込まれていて、心が引き込まれていくような内容。不気味で不思議、独特なタッチの絵もクセになることまちがいなし!子どもより大人の方がはまってみてしまうような、とってもおもしろい絵本。

今回は、4つの絵本を紹介しました!

読み聞かせのポイント

①月齢にあった本を選ぶ

②回数や冊数にこだわらず、ママパパのペースで進める

③絵本をもつ位置は子どもの目線に

④声に変化をつける

⑤ゆっくりと読む

読み聞かせは、親子のコミュニケーションツールの一つ。子どもの好奇心を育て、感性が磨かれるとも言われています。想像力や集中力にもつながりますので、まずはお気に入りの一冊を親子で探してみてくださいね♪


海外絵本のイラストや色使いには、大人も魅了されてしまいます。今回は、海外ならではの世界観を楽しめるストーリー、細かい描写や豊かな色彩が美しいイラストなどが描かれた絵本を紹介。子どもと一緒に楽しめる一冊を探してみてね♪

きみなんかだいきらいさ

出版社:冨山房

著者:ジャニス・メイ・ユードリー

絵:モーリス・センダック

翻訳:小玉 知子

仲良しの2人の男の子。でもある日、ケンカをしてしまうことに。きみなんかだいきらいさ!と言い放ったはいいものの、2人で過ごした思い出ばかり考えてしまう…もうあそばない!きらいだもんねー!なんて言い出す年頃の、年長さんや年中さんがいる家庭なら、これわかる!と共感できるはず。結局は大好きなお友達との友情が、描かれた一冊。

 

SOMEDAY いつかはきっと…

出版社:ほるぷ出版

著者:シャーロット・ゾロトフ

絵:アーノルド・ローベル

翻訳:矢川 澄子

いつかはきっと…女の子の夢や憧れが描かれている絵本。そのどれもが、とてもかわいらしく前向きで、読んでいて明るい気持ちになれる。内容は真柄、イラストの美しさもおすすめポイントの一つ。女の子の優しい表情や、登場してくる子どもたちの洋服もおしゃれで、こんなコーディネートをさせたい!と思うママも多いのでは?ぜひチェックしてみてね。

 

にぐるまひいて

出版社:ほるぷ出版

著者:ドナルド・ホール

絵:バーバラ・クーニー

翻訳:もき かずこ

田舎に住む家族の1年をつづった本。家族がみんなで働き、みんなで季節を感じて過ごす。現在とは違った形で、家族が協力している様子の中につながりや温もりを感じる。物語は、とてもシンプルで、家族の生活もまたシンプル。こんな生活をしてみたいな…っと大人なら一度はあこがれるような、穏やかな心がホッとやすまる暮らし方や家族との時間を味わえる一冊。

 

おどる12人のおひめさま

出版社:ほるぷ出版

著者・絵:エロール ル・カイン

翻訳:矢川 澄子

美しい12人のお姫さまたちが、毎夜どこかで靴を擦り切れさせてくる謎を、みすぼらしい元兵士の旅人が解き明かす、というお話。銀の森、金の森、湖を抜けて、姫たちが向かうのは…幻想的で、妖しさもいっぱいで、大人も子どもも惹きつけられる。12人のお姫さまたちの衣装や髪型も一人ひとり細かく違って、個性がある。そんなファッション部分にも注目して読んでほしい。

今回は、4つの絵本を紹介しました!

読み聞かせのポイント

①月齢にあった本を選ぶ

②回数や冊数にこだわらず、ママパパのペースで進める

③絵本をもつ位置は子どもの目線に

④声に変化をつける

⑤ゆっくりと読む

読み聞かせは、親子のコミュニケーションツールの一つ。子どもの好奇心を育て、感性が磨かれるとも言われています。想像力や集中力にもつながりますので、まずはお気に入りの一冊を親子で探してみてくださいね♪


7月号おすすめ

指しゃぶりをなおしたい

ゆびたこ

著者:くせさなえ 出版社:ポプラ社

 

小学校にあがった女の子はまだ指しゃぶりをしてしまう…。でも、ある日突然、親指にできた指たこが「あんたがいっぱい吸うてくれたから、こんなに成長できたわ。これからも、もっと指しゃぶりして、わいのこと大きくしてや〜」と関西弁でしゃべりだした⁈吸ってと言われると…そしてなんだか大人でも少しコワさを感じてしまうおもしろい一冊。


トイレトレーニングをはじめたい

ひとりでうんちできるかな

著者:きむらゆういち 出版社: 偕成社

いろいろな動物たちがひとりでトイレをする仕掛け絵本。いろいろなうんちの形や大きさに子どもたちもびっくり!うんちをして、おしりを拭いて、水を流して、手を洗って、とトイレでの一連の流れも書かれているので、トイレの練習を始める前のイメージ作りにぴったり!親子で楽しくトイレの練習を始められそうな絵本♪


ひとりでお着替えをし始めた

ぱんつのはきかた

著者:岸田今日子 出版社:福音館書店

トイレに行ったあと、一人でぱんつを穿こうとするこぶたの女の子。「パンツはね、はじめにかたあしいれるでしょ」と、子どもたちにぱんつの穿き方を一つひとつ教えてくれるような書き方もおすすめポイントの一つ。やっとはいたと思ったら、「あーあせっかくはいたのにうらがえし」と、あるある話しも含まれており、楽しくお着替えに挑戦できそう♪


歯磨きを楽しんでやってほしい

がんばれはぶらしハーマン

作:木村裕一 絵:田中四郎 出版社:偕成社

このお話は、歯磨きをするお姉ちゃんと、しない弟が主人公のお話。歯磨きをきちんとしている子は、虫歯怪獣ムッシーが来ても、正義の味方ハーマンが守ってくれる!していない子は…。何でバイキンが出てくるのか、どうしたらいなくなるのかが面白さとちょっぴり怖さと…で表現されている。絵もかわいらしく、仕掛けもあるので、子どもたちも飽きずに楽しめる一冊♪

 

今回は、4つの絵本を紹介しました!

読み聞かせのポイント

①月齢にあった本を選ぶ

②回数や冊数にこだわらず、ママパパのペースで進める

③絵本をもつ位置は子どもの目線に

④声に変化をつける

⑤ゆっくりと読む

読み聞かせは、親子のコミュニケーションツールの一つ。子どもの好奇心を育て、感性が磨かれるとも言われています。想像力や集中力にもつながりますので、まずはお気に入りの一冊を親子で探してみてくださいね♪

 


おべんとう

作:小西英子/出版社:福音館書店

いろどり豊かな定番のおかずたちが食欲そそる♪

おべんとうが出来るまでの工程が描かれているこの本は、作っている人がなんとも楽しそうに作っているのが伝わってくる。ほかほかのごはんや、ぷりぷり・ふんわりと食感までも想像できてしまうようなおかずが、いろどり豊かに描かれており、思わずつばを飲み込んでしまいそう。実際に作ってみた!というママの声も多く、人気のおかずが大集合したおべんとう絵本♪

きょうのおべんとうなんだろな

作:きしだえりこ/絵:やまわきゆりこ

動物たちのおいしいおべんとうをのぞいてみよう♪

表紙で描かれている風呂敷やかごがかわいい!風呂敷を広げると、くるみとピーナッツ、はちみつパンとぶどうパンは、まるでスウィーツみたい!はっぱ、バナナ20本と丸ごとキャベツ3個!小さいものから大きなものまで、さてだれのおべんとうかな?たくさん登場する動物たちの楽しそうなピクニック風景にほっこりした気分になれる一冊。

まえからのうしろからもよめるえほん おべんとう

作・絵:さとうめぐみ/出版社:ひかりのくに

今日はどっちから読もうかな?

表から読むと、お弁当を詰めるお母さんのお話、裏から読むと、食べている子どものお話と、1冊で2度楽しめる絵本。子どもの事を思いながらお弁当を作るお母さんの気持ちと嬉しそうに頬張る子どもの気持ち。読むほどにそれが伝わってきて、あたたかな気持ちになる。ついつい手を伸ばしてしますリアルで美味しそうな絵にも注目!

べべべんべんとう

作・絵:さいとうしのぶ/出版社:教育画劇

とっておきのおべんとうにわくわくがとまらない!

お母さんがつくるのは、家族みんなそれぞれちょっと違うお弁当!遠足の時のお弁当はかわいく、運動会の時は豪華に!おせち料理なども描かれており、お母さんのお弁当のレパートリーの多さに驚き!お父さんにもぜひ読んでほしい。子どもたちや家族の嬉しい顔を見たり、楽しい会話で、お弁当の時間がより楽しく・待ち遠しくなる、そしてお母さんにありがとうって伝えたくなる一冊。

今回は、4つの絵本を紹介しました!

読み聞かせのポイント

①月齢にあった本を選ぶ

②回数や冊数にこだわらず、ママパパのペースで進める

③絵本をもつ位置は子どもの目線に

④声に変化をつける

⑤ゆっくりと読む

読み聞かせは、親子のコミュニケーションツールの一つ。子どもの好奇心を育て、感性が磨かれるとも言われています。想像力や集中力にもつながりますので、まずはお気に入りの一冊を親子で探してみてくださいね♪

 

 


 

はなをくんくん

ルース・クラウス マーク・シーモント

訳:きじまはじめ

 

森の動物たちは、冬眠の真っただ中。かたつむりや野ねずみ、くまも…。でもとつぜん、動物たちははなをくんくんくん…。そして、においのする方へ…。さぁ、動物たちは何をめがけて走っていくのかな?季節の移ろいや春のはじまりを喜ぶ動物たちの様子が、モノクロタッチで描かれた、大人も楽しめる一冊。

 

かばくん

作: 岸田衿子

絵: 中谷千代子

出版社: 福音館書店

 

日曜日の動物園は大忙し!にぎわっているそんなときでも、かばくんはの~んびり。ご飯を食べたかと思うと、ごろんところがりおやすみなさい…。そして、かばくんの人間観察がスタート!どんな子どもたちがきたのか…動物目線の言葉がおもしろい!大きくてユーモラスなかばの姿が生き生きと描かれている、ほっこりとした一冊。

 

 


子どもと一緒に『いいおには~うち!』

おにはうち!

節分の日、園庭にはみなれない男の子が…その子の名前は“にお君”。一緒に遊んでいるうちに豆まきの時間になり、あれあれにお君がどこかへいっちゃった。『どうして鬼に豆をなげるの?』『いいおにもいるんじゃない?』など、子どもたちの思いと園長先生とのやり取りがほっこりする一冊。なぜ節分に豆まきをするのかも詳しく書かれているのがうれしい。


こわ~いおにとゆかいな掛け合いがおもしろい

じごくのぞうべえ

“とざいとうざい。かるわざしのそうべえ。いっせいいちだいの、かるわざでござあい”と声高らかに芸を見せる軽業師のそうべえ。しかし、綱渡りを披露するも落ちて生死をさまようことに。気がつくとどうやらそこは地獄への道…そこから愉快な仲間とたくさんの地獄をまわり鬼に食べられ…とにかく独特な言葉づかいと迫力ある絵に大人も心奪われる事間違いなし!


みんなでいっしょにあそぼうよ!

おにはそと

節分の日、子どもたちに豆をまかれて逃げていく鬼たち。たいへん!小鬼ちゃんが逃げ遅れて残されることに…でも、あれれ?なんと人間の子どもたちと小鬼ちゃんが仲良くなって一緒に遊びはじめちゃった!そんなこととは知らない親分鬼が助け出そうと鉄の鎧で身を固め登場…と聞くと、恐ろしそうだけど、鬼が怖くなく、ほのぼのと楽しめるのがおすすめポイント!


おいしいおにぎりを召し上がれ♪

オニじゃないよおにぎりだよ

おいしいおにぎりを食べてほしいおにと、おにが怖い人間…おにの勘違いが色々なことに発展していくのがおもしろい!おにと人間のやりとりに大人も興味をそそられる一冊。絵の迫力とカラフルな色合いにも注目!そしておにの作るおにぎりの美味しそうなことといったら!おにの怖さより優しさにふれられるので、子どもたちも怖がらずに楽しめる♪

 

いかがでしたか?

今回の絵本の紹介で、子どもたちもおに=怖いというイメージがうすれるかも♡

たしかにこわい悪いおにばかりではないはず!

大人も学べる一冊でしたね♪

次回もお楽しみに・・・♡