ワイヤーママ今月のイチオシ、特集!
今週のイベント情報
イベントママ会エントリー
ワイヤーママライン公式アカウント

★ワイヤーママおおいたおすすめ絵本★

おやこでたのしむ 今月の一冊

今月は、おべんとうにちなんだ絵本をご紹介!思わず食べてしましそうなおいしそうなお弁当は遠足や運動会の参考になりそう♪子どもたちの想像力を掻き立てるたのしい一冊を親子で見つけよう!


おべんとう

作:小西英子/出版社:福音館書店

いろどり豊かな定番のおかずたちが食欲そそる♪

おべんとうが出来るまでの工程が描かれているこの本は、作っている人がなんとも楽しそうに作っているのが伝わってくる。ほかほかのごはんや、ぷりぷり・ふんわりと食感までも想像できてしまうようなおかずが、いろどり豊かに描かれており、思わずつばを飲み込んでしまいそう。実際に作ってみた!というママの声も多く、人気のおかずが大集合したおべんとう絵本♪

きょうのおべんとうなんだろな

作:きしだえりこ/絵:やまわきゆりこ

動物たちのおいしいおべんとうをのぞいてみよう♪

表紙で描かれている風呂敷やかごがかわいい!風呂敷を広げると、くるみとピーナッツ、はちみつパンとぶどうパンは、まるでスウィーツみたい!はっぱ、バナナ20本と丸ごとキャベツ3個!小さいものから大きなものまで、さてだれのおべんとうかな?たくさん登場する動物たちの楽しそうなピクニック風景にほっこりした気分になれる一冊。

まえからのうしろからもよめるえほん おべんとう

作・絵:さとうめぐみ/出版社:ひかりのくに

今日はどっちから読もうかな?

表から読むと、お弁当を詰めるお母さんのお話、裏から読むと、食べている子どものお話と、1冊で2度楽しめる絵本。子どもの事を思いながらお弁当を作るお母さんの気持ちと嬉しそうに頬張る子どもの気持ち。読むほどにそれが伝わってきて、あたたかな気持ちになる。ついつい手を伸ばしてしますリアルで美味しそうな絵にも注目!

べべべんべんとう

作・絵:さいとうしのぶ/出版社:教育画劇

とっておきのおべんとうにわくわくがとまらない!

お母さんがつくるのは、家族みんなそれぞれちょっと違うお弁当!遠足の時のお弁当はかわいく、運動会の時は豪華に!おせち料理なども描かれており、お母さんのお弁当のレパートリーの多さに驚き!お父さんにもぜひ読んでほしい。子どもたちや家族の嬉しい顔を見たり、楽しい会話で、お弁当の時間がより楽しく・待ち遠しくなる、そしてお母さんにありがとうって伝えたくなる一冊。

今回は、4つの絵本を紹介しました!

読み聞かせのポイント

①月齢にあった本を選ぶ

②回数や冊数にこだわらず、ママパパのペースで進める

③絵本をもつ位置は子どもの目線に

④声に変化をつける

⑤ゆっくりと読む

読み聞かせは、親子のコミュニケーションツールの一つ。子どもの好奇心を育て、感性が磨かれるとも言われています。想像力や集中力にもつながりますので、まずはお気に入りの一冊を親子で探してみてくださいね♪

 

 


 

はなをくんくん

ルース・クラウス マーク・シーモント

訳:きじまはじめ

 

森の動物たちは、冬眠の真っただ中。かたつむりや野ねずみ、くまも…。でもとつぜん、動物たちははなをくんくんくん…。そして、においのする方へ…。さぁ、動物たちは何をめがけて走っていくのかな?季節の移ろいや春のはじまりを喜ぶ動物たちの様子が、モノクロタッチで描かれた、大人も楽しめる一冊。

 

かばくん

作: 岸田衿子

絵: 中谷千代子

出版社: 福音館書店

 

日曜日の動物園は大忙し!にぎわっているそんなときでも、かばくんはの~んびり。ご飯を食べたかと思うと、ごろんところがりおやすみなさい…。そして、かばくんの人間観察がスタート!どんな子どもたちがきたのか…動物目線の言葉がおもしろい!大きくてユーモラスなかばの姿が生き生きと描かれている、ほっこりとした一冊。

 

 


子どもと一緒に『いいおには~うち!』

おにはうち!

節分の日、園庭にはみなれない男の子が…その子の名前は“にお君”。一緒に遊んでいるうちに豆まきの時間になり、あれあれにお君がどこかへいっちゃった。『どうして鬼に豆をなげるの?』『いいおにもいるんじゃない?』など、子どもたちの思いと園長先生とのやり取りがほっこりする一冊。なぜ節分に豆まきをするのかも詳しく書かれているのがうれしい。


こわ~いおにとゆかいな掛け合いがおもしろい

じごくのぞうべえ

“とざいとうざい。かるわざしのそうべえ。いっせいいちだいの、かるわざでござあい”と声高らかに芸を見せる軽業師のそうべえ。しかし、綱渡りを披露するも落ちて生死をさまようことに。気がつくとどうやらそこは地獄への道…そこから愉快な仲間とたくさんの地獄をまわり鬼に食べられ…とにかく独特な言葉づかいと迫力ある絵に大人も心奪われる事間違いなし!


みんなでいっしょにあそぼうよ!

おにはそと

節分の日、子どもたちに豆をまかれて逃げていく鬼たち。たいへん!小鬼ちゃんが逃げ遅れて残されることに…でも、あれれ?なんと人間の子どもたちと小鬼ちゃんが仲良くなって一緒に遊びはじめちゃった!そんなこととは知らない親分鬼が助け出そうと鉄の鎧で身を固め登場…と聞くと、恐ろしそうだけど、鬼が怖くなく、ほのぼのと楽しめるのがおすすめポイント!


おいしいおにぎりを召し上がれ♪

オニじゃないよおにぎりだよ

おいしいおにぎりを食べてほしいおにと、おにが怖い人間…おにの勘違いが色々なことに発展していくのがおもしろい!おにと人間のやりとりに大人も興味をそそられる一冊。絵の迫力とカラフルな色合いにも注目!そしておにの作るおにぎりの美味しそうなことといったら!おにの怖さより優しさにふれられるので、子どもたちも怖がらずに楽しめる♪

 

いかがでしたか?

今回の絵本の紹介で、子どもたちもおに=怖いというイメージがうすれるかも♡

たしかにこわい悪いおにばかりではないはず!

大人も学べる一冊でしたね♪

次回もお楽しみに・・・♡